シルク成分が配合された石鹸の使い方を徹底解説!洗顔時に使える泡立て方も紹介

シルク成分が配合された石鹸は肌へのやさしさ、洗浄力、泡立ちの良さなど、多くの魅力を持つスキンケアアイテムです。

あまり聞き馴染みのない「シルク成分」ですが、シルクの効果は肌トラブルに悩む方や、より美しい肌を目指したい方にぴったりなんです。

今回はシルク成分が配合された石鹸の効果や、正しい泡立て方など、シルク成分が配合された石鹸の魅力を最大限に引き出す方法をご紹介します。

シルク成分が配合された石鹸の効果とは

シルク成分が配合された石鹸は、高い保湿成分や美肌に効果のあるさまざまな成分を含んでいるのが特徴です。

【シルク成分に含まれる効果】

  • 保湿機能
  • 抗酸化作用
  • 紫外線吸収
  • 美白効果

さらに、肌のうるおいを保つ要素の一つである「天然保湿因子(NFC)」と、シルク成分の構成要素が似ているため肌に吸収されやすく、より高い効果を実感しやすいのです!

シルク成分の効果について、より詳しい説明は下記の関連記事をご覧ください。

関連記事:シルク化粧品に含まれるセリシンの効果について

シルク成分配合の石鹸の使い方

シルクが配合されていても、使い方は普通の石鹸と同じです。
改めて、石鹸の効果的な使い方を確認し、自分の肌をより労わってあげましょう。

石鹸を泡立てる際に大事なことは、キメの細かいモチモチ・モコモコの泡を作ること!

密度の高いモチモコ泡は、肌を擦らなくても汚れを浮かせてくれるので摩擦なしでやさしく、きちんと汚れを落としてくれるんです。

キメが細かいと小さい毛穴の汚れもしっかり絡め取ってくれます。

逆に、キメの粗い泡は顔に乗せた時にすぐに潰れてなくなってしまうため、ゴシゴシと肌を擦ってしまいがちです。

キメの粗い泡は毛穴に溜まった汚れをしっかりと洗い流せないだけでなく、肌への摩擦が乾燥や肌荒れ、肌老化を促進させる恐れがあります。

石鹸の泡立て方

今回は泡立てネットを使う方法と、素手で泡立てる方法を紹介します。

モチモコ泡を作る流れは下記の通りです。

【泡立てネットを使う場合】

  1. 手を洗う
  2. ぬるま湯で濡らした泡立てネットで石鹸を泡立てる
  3. ネットから泡を手に取り、さらに泡立てる
  4. 大きな泡を潰して完成!
1. 手を洗う

油分や汚れが付いたままだと泡立ちが悪くなってしまうので、まずは手を洗うことが大きなポイント。

しっかりと手を洗ってから、清潔な状態で次のステップへ進みましょう。

2. ぬるま湯で濡らした泡立てネットで石鹸を泡立てる

ぬるま湯で濡らした泡立てネットで石鹸を擦り、揉み込むように泡立てます。

使用するぬるま湯は熱すぎず、冷たすぎず。
おおよそ「33〜35度」くらいが目安です。

3. ネットから泡を手に取り、さらに泡立てる

ネットから泡を取り、少しだけお湯を足してさらに揉み込んでいきましょう。

この際、泡を潰してしまわないように数回に分けて少量のお湯を追加することが大切です。

4. 大きな泡を潰して完成!

だいたいレモンくらいのサイズまで泡が作れたら、そっと両手で挟み込み、大きな泡を潰します。

そうすれば、キメの細かいモチモコ泡の完成です!

【素手で泡立てる場合】

  1. 手を洗う
  2. 手のひらで石鹸を転がし、泡を作る
  3. 片手をお椀のようにして、指先を使い大きく泡立てる
  4. 大きな泡を潰す
  5. 3〜4を繰り返して完成!
1. 手を洗う

油分や汚れが付いたままだと泡立ちが悪くなってしまうので、まずは手を洗うことが大きなポイント。

しっかりと手を洗ってから、清潔な状態で次のステップへ進みましょう。

2. 手のひらで石鹸を転がし、泡を作る

石鹸を取り、手のひら全体で擦りながら転がしましょう。

何度か行うと、泡ができてきます。

この状態ではまだ少しキメの粗い泡なので、これからの工程でキメの細かいモチモコ泡を作っていきます。

3. 片手をお椀のようにして、指先を使い大きく泡立てる

片方の手にくぼみを作り、お椀のように構えます。

そこに先ほど作った泡を乗せ、少しずつお湯を足しながら泡立てます。

この際、ポイントなのが「泡の表面を撫でるように」「指先で」泡立てること

泡立てる時には空気を混ぜるようなイメージで、大きく混ぜていきましょう。

4. 大きな泡を潰す

手の泡を集めて大きな泡を両手で潰します。

この時、両手に少し隙間を作り、そっとやさしく潰すのがポイント。

5. 3〜4を繰り返して完成!

3〜4の工程を何度か繰り返すと、モチモコ泡の完成!

きちんと段階を踏めば、素手でもしっかりとしたモチモコ泡が作れるんです。

関連記事:正しい洗顔の方法で肌の健康を取り戻そう!

シルク配合の石鹸を使う際のポイント

石鹸を使う上で、下記のポイントを必ず押さえておきましょう。

  • キメの細かい泡を作ること
  • 泡立てネットを使用する場合は清潔に保つこと
  • 肌を強く擦らないこと
  • 洗い流した後はきちんと保湿を行うこと

シルク成分が配合され、どれほど肌に良い石鹸だったとしても、間違った使い方をしていると効果は感じられません。

一番大切なことは「肌を労わること」と「傷つけないこと」。

正しい石鹸の使い方や丁寧なスキンケアを同時に行うことで、よりシルク成分の効果が実感できるのです。

シルク成分配合のCOKON LAB(ココン・ラボ)おすすめ商品

ココン・ラボでは、シルク成分が配合された石鹸をはじめ、ハンドクリームやボディウォッシュ、ボディローションなどを取り揃えています。

すべての商品に使用される「やまがシルク」は100%国産のオーガニック繭。
無菌環境で育ったカイコが結ぶやまがシルクには、一般の養蚕繭より多くのセリン(シルク成分のおよそ30%を構成するアミノ酸)が含まれています。

その量、最大でおよそ20倍!

セリンは、肌の健康や美肌に大きく関係するものです。

セリンが多く含まれた肌なじみの良いテクスチャーはベタつくことなく、溶け込むように肌へ潤いを与えてくれます。 

ぜひ、今回のコラムで紹介した正しい石鹸の使い方をココン・ラボ商品で実践してみてください♪

その他商品ページはこちら。