COKON LAB(ココン・ラボ)が贈る2種類の香りをご紹介 

COKON LAB(ココン・ラボ)では肌馴染みや保湿など品質の観点はもちろん、香りにもこだわって商品をご提供しています。

ご提供している香りは2種類。
人工的な香料は一切使用せず、全て自然素材の組み合わせで作っています。

今回はこの2種類の香り「BLANC PLUME(ブランプリュム)」と「RÊVE BLANC(レーヴブラン)」について詳しくご紹介します。

時間の経過で変化する香り

ブランプリュムとレーヴブランの紹介をする前に、香りの基本的な用語を解説していきます。

「香り」と呼ばれるものは、香料が揮発することで周囲へと広がります。

香料によって揮発性が異なるため、香水などのように複数の香料を調合されたものは時間の経過によって香りが変化するのです。
香りが変化する様子を「ノート」と呼び、大きく3段階に分けられます。

比較的早い段階で揮発するもの=最初に香るものを「トップノート」。
トップノートから順に「ミドルノート」「ベースノート」と呼びます。

トップノートは最初に香ることもあり、印象強い香りといえるでしょう。
ミドルノートは香りの個性が顕著に現れる部分。
ベースノートは最後の香りで、3つの中で一番持続性があるものです。

天然由来の香りで心身ともにリラックス

ココン・ラボの香りは全て自然素材によるもの。

香りも品質に影響があると考えているため、ココン・ラボでは葉っぱや果実、樹脂や樹皮などの植物から抽出した天然精油を丁寧に、こだわり抜いて選んでいます。
選ばれた精油を繊細な分量で調合することで、ココン・ラボを代表する2種の香りが完成。

香水と同様、ココン・ラボの商品も「トップノート」「ミドルノート」「ベースノート」と香りの変化が味わえます。

それぞれの香りをぜひお楽しみください。

ブランプリュムは軽やかな果樹の香り

ブランプリュムは軽やかさの中にある爽やかさと甘さが特徴的な香りです。

トップノートはレモン、ベルガモット、ビターオレンジ。
みずみずしさと酸味が感じられるレモン、フローラルな香りと柑橘の香りを併せ持つベルガモット、ほんの少し苦味を感じるドライなビターオレンジが、最初にふわりと漂います。

時間の経過とともに変化するミドルノートには、オニサルビアとラベンダー。

トップノートの爽やかさをオニサルビアのすっきりとした香りと、ラベンダーの華やかな香りが引き継ぎます。

オニサルビアはハーブのような清涼感を持ちながら、ほのかにフルーティな香りがあるのも特徴です。

クラリセージとも呼ばれるオニサルビアは「幸せホルモン」と呼ばれる脳内ホルモンの分泌を促す効果があるともいわれています。

ミドルノートの後、イランイランとニュウコウジュのさっぱりとした甘さが匂い立ってきます。

ベースノートであるイランイランは甘い香りが特徴です。
ニュウコウジュも甘さが特徴ですが、イランイランほど濃厚なものではなく、さらに柑橘系の香りもあり重い印象は与えません。

レーヴブランは深みのある森の香り

レーヴブランは森林をイメージさせる深みのある香りです。

最初に香るトップノートは、ベルガモット、ビターオレンジ。
ここまではブランプリュムと同様ですが、レーヴブランにはここでクスノキ樹皮油の香りが加わります。

すっきりとしたクスノキ樹皮油の香りとビターオレンジの深みある苦味、ベルガモットの豊かな香りが、森林浴をしているかのようなワンシーンを演出してくれます。

ミドルノートはオニサルビア、ラベンダー。
森を思わせる香りを、オニサルビアとラベンダーの香りがさらに際立たせます。
リラックス効果の強い二つの香りは心に安らぎをもたらしてくれるでしょう。

最後に香るのは重厚な甘さを持つイランイランと、エンピツビャクシンです。
エンピツビャクシンはシダーウッドとも呼ばれ、土のようなエキゾチックな香りの中に含まれる温かみのある甘さが特徴です。

どちらも濃厚な甘さを持ち、レーヴブランをさらに香り深く仕上げています。

香りのイメージに合わせたパッケージ

2種類の香りに合わせ、それぞれパッケージデザインも異なります。

爽やかさをまとうブランプリュムは朝焼けを、樹皮のようなかぐわしい香りのレーヴブランは黄昏時をイメージしたデザインを、それぞれあしらいました。

鼻をスゥと通り抜ける軽やかさのあるブランプリュムは、朝の時間帯に。
心を落ち着かせてくれるふくよかな香りが特徴のレーヴブランは、おやすみ前がおすすめ。

もちろん、お好きなタイミングで使っていただくことが一番です。

お出かけ前の乾燥対策や、気分をリフレッシュさせたい時に。

ぜひ、ご自身のgoodなタイミングを見つけてみてくださいね。